時差ボケが帰国後に何日も……自律神経失調症かも?

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時差ボケが帰国後に何日も……自律神経失調症かも?

時差ボケが帰国後に何日も続く──長い人であれば1ヶ月続きますが、中には自律神経失調症になっている方もいらっしゃいます。

 

時差ボケ

 

時差ボケと自律神経の乱れ

 

帰国後に経験する時差ボケ。何日も辛い状態が続きますよね。この時差ボケですが、自律神経の乱れが原因です。

 

人間の体というのは、昼間には交感神経が優勢となり、夜には副交感神経が優勢となります。

 

交感神経が優勢となると、血圧や体温の上昇、心拍数の増加などが起こって覚醒状態となります。副交感神経が優勢となると、これが反対となり休息状態に体が入ります。

 

時差ボケというのは、交感神経と副交感神経の切り替えのタイミングが狂った状態です。

 

そして時差ボケへ

 

交感神経と副交感神経の切り替えのタイミングが狂うと、時差ボケになってしまいます。

 

狂う原因は、日光にあります。交感神経と副交感神経の切り替えは、太陽光を浴びることがキッカケとなるからです。

 

海外に行くと、日光に当たるタイミングが変わりますよね。日光を普段とは違うタイミングで長時間浴びると、神経が混乱してしまい時差ボケとなるのです。

 

これは、自律神経の働きの乱れです。

 

これらは自律神経の働きです

 

自律神経の乱れが時差ボケの原因です。

 

時差ボケの正体が自律神経の乱れということは、自律神経失調症にも通じますよね。

 

このため、時差ボケになってから放置をした結果、本格的に自律神経失調症になってしまったという方もいらっしゃるようです。

 

ですから、時差ボケになったら放置をせず、規則正しい生活を送るなどして自律神経を調整した方が良いと言えます。

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