子供と海外に!時差ボケ対策は睡眠の調整が効く

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子供と海外に!時差ボケ対策は睡眠リズムの調整が効く

子供と海外に行く場合、時差ボケ対策を考えておきましょう。このとき大切になるのは、睡眠のリズムを調整することです。

 

今回は、どのように子供の睡眠時間を調整すれば良いのかをお伝えします。

 

時差ボケ対策

 

子供との海外旅行の時差ボケ対策

 

時差ボケ対策には色々な方法があります。その中でも最も基本と言えるのが、睡眠リズムの調整。

 

子供の時差ボケ対策にもこのことは当てはまります。ですから子供の時差ボケ対策を考えた場合、睡眠リズムをしっかりと考慮するようにしましょう。

 

準備

 

出発前に早寝の習慣をつけておくと、ハワイに着いた時に体内時計の調整をしやすくなります。

 

毎日夜の9時に眠るのであれば、ハワイであれば2時になります。

 

0日目:飛行機内

 

日本からハワイのフライトは6時間半〜7時間半ほど。そして日本とハワイの時差は-19時間。毎晩9時に寝る子の場合、ハワイだと寝る時間は2時にあたります。

 

成田の深夜便で行くと、早朝に到着できます。一方で羽田だと、ハワイの到着が11時位になります。ですから、ハワイを朝から楽しむのなら成田から。子供に睡眠をとらせて時差に慣らすのなら、羽田の方がよいでしょう。

 

子供と一緒にいハワイに行く場合は、睡眠時間を調整するために飛行機に乗ったまま眠ることを考えて、羽田から出発した方がよいでしょう。

1日目:子供を昼寝させる

 

せっかく旅行に行ったのに昼寝をさせるなんて勿体ない!このように考えたくなりますが、子供は大人よりも体力がありません。

 

ですから、飛行機に乗っての疲れを回復させて本格的な観光は翌日からにした方がよいでしょう。

 

1日目:夕食前に起こす

 

昼寝は長時間行わず、夕食までには起こしましょう。長く昼寝をさせ過ぎると、夜眠れなくなってしまいます。このため、翌日は朝から眠っているなんて言うことに──。

 

子供の昼寝なのですが、それほど長く取らなくても大丈夫ですよ。

 

2日目:午前中は余裕を持たせる

 

朝の計画は、余裕を持たせましょう。朝は子供が寝つけなかった場合、ゆっくりと眠る時間を作っておいた方が良いからです。

 

2日目:子供は本調子でないかも

 

2日目の午後も、子供は本調子でないことが多くあります。本調子でないまま観光をすることになるので、子供はすぐに疲れてしまいます。

 

ですから年齢によっては、ベビーカーを用意していつでも眠れるようにすると良いでしょう。

 

3日目:普通の生活が可能になる

 

子供の眠る時間を調整すると、2日目辺りから、時差ボケが解消する子供も多くいます。

 

ですから、この頃になれば時差ボケの心配は帰国後のみになります。

 

帰国後

 

帰国したら、1日は休みの日を作りましょう。

 

時差ボケのまま1日を過ごすのは大変です。保育園、幼稚園、学校などは休ませた方が良いでしょう。

 

子供が時差ボケをしているので、帰国後3日は4時位に起きてしまうことが多いので、早朝に起きることを覚悟した方がよいでしょう。

 

終わりに

 

ハワイに行っての時差ボケは、睡眠を上手に組み込むことで被害を最小限にしましょう。また帰国後は、1日休みを言えるようにすることも大切です。

 

時差ボケのまま、学校なんかに行っても頭が働きませんからね。

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