時差ボケにならない人の特徴は?飛行機内で寝ていないだけ?

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時差ボケにならない人の特徴は?飛行機内で寝ていないだけ?

時差ボケにならない人がいます。彼らに共通しているのは、飛行機内での過ごし方です。

 

ならない人

 

飛行機内では眠らない

 

現地に着くのが早朝の場合は眠って、現地の時間に合わせます。ですが、現地の到着時間が昼であったり、飛行機内で眠ると睡眠時間が現地とずれてしまう場合は眠らないようにしましょう。

 

飛行機内で眠らないためには、根性が必要です。特に機内食を食べ終わったら、機内が暗くされますよね。この時が勝負どころですよ。

 

ヨーロッパとアメリカとで眠るタイミングが違う

 

日本からヨーロッパに行く場合、例えば午前11時に出発したのなら、11時間のフライト後に15頃にヨーロッパに到着します。

 

太陽と同じ方向へと向かうため、ずっと太陽が出ている状態となるので、日が射している時間帯であればずっと起きていればよいという事になります。

 

この日というのは、だいたい21時くらいにホテルで眠る感じで良いですよ。

 

なお、ヨーロッパのように西側に飛ぶ場合は、時差ボケが治るのが早いと言われています。

 

アメリカの場合

 

日本からアメリカ(東方面)に行く場合、時差ボケが強く出るとされています。ですが、出発時間を上手にズラすことが出来れば時差ボケの症状が出にくくなります。

 

夕方に出発する便を選べば、アメリカに着くのは夜。これはアメリカへのフライト時間がヨーロッパに近いためです。飛行機内で起きていれば、すぐに眠ることが出来ます。

 

時差のない国の場合

 

時差がない場合、昼に出るのが鉄則です。これは深夜に現地に着くと、ホテルへの移動を考えた場合、睡眠時間の調整が難しくなるためです。

 

マレーシアやベトナムは、午前発の便を選べば着くのが夕方位になります。一部、オーストラリアのように深夜便しかない国はあきらめるしかありませんが──。

 

終わりに

 

時差ボケにならない人というのは、体質的な方もいらっしゃいますが飛行機内で眠らないということを徹底している方も多いようです。

 

飛行機内というのは、振動や音のせいもあり眠っても浅い眠りしか行えません。ですから、いっそのこと飛行機内は起きていた方が良いともいえますよ。

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